高級車や外車に乗りたい人におすすめの本3選!お金持ちを目指すなら車とお金について勉強しよう!
「お金が貯まったら、GT-R、ランドクルーザーが欲しい」「いつかはベンツやBMW、ポルシェ、アウディに乗ってみたい」——そんな夢を抱いている車好きは多いでしょう。
しかし、これらの車を購入するには維持費も含めて、多額のお金が必要です。
本記事では、「憧れの車が欲しいが、お金の面でどうしようかわからない!」という方に、まず読んで欲しい本を紹介します。
夢を現実に近づける第一歩として、ぜひ読んでみてください。
なぜお金の勉強をするべきか?

そもそも、車は基本的には移動するための手段である「耐久消費財」です。そのため、移動するための手段として車を購入するのであれば、軽自動車やコンパクトカーなどでも良いはずです。
また、公共交通手段が発展している地域に住んでいる方の場合、電車やバスでも良いはずです。
つまり、高級車や外車、スポーツカーを手にすると言う行為は「生活のために必要な理由にならない」のです。
言い方を変えれば、高級車や外車、スポーツカーを手にすると言う行為は「消費」ではなく「浪費」というわけです。
この「浪費」を実行するためには、お金の知識を多少なりとも持っておく必要があります。
おすすめ図書
1. 『夢と金』(西野亮廣)
まず読んでほしい本が、キングコング西野亮廣さんの書いた「夢と金」です。
「お金が尽きると、夢が尽きる。これが真実だ。」というフレーズがありますが、車好きや高級車・外車・スポーツカー・クラシックカーなどを所有したいと思っている方にとってはまさにこの言葉がしっくりくるでしょう。
車には購入するだけでもお金がかかり、更には税金や修理費用など、様々なお金がかかります。
つまり、しつこいようですが、「お金が尽きると、夢が尽きる」わけです。
仮に、ローンを組んで憧れの車を買ったとしても、その後の維持費やローン返済が間に合わなければ…?そう、夢が尽きるのです。
まずはこの本を読んで、いかにお金が大事かを知っていただければと思います。
2. 『お金の大学』(両@リベ大学長)
「夢と金」に並んでおすすめしたい本が「お金の大学」です。
この本では、車好きにとっては避けられないお金の基礎知識を、フルカラーかつ読みやすく解説している本です。
図やイラストもふんだんに使われており、読書嫌いな人にとっても非常に読みやすい仕上がりとなっています。
この本では、「お金にまつわる5つの力」について紹介しており、どれも非常に重要な力です。
5つの力とは、「貯める力」「増やす力」「稼ぐ力」「使う力」「守る力」のことを指しています。
一番重要なのは「貯める力」ですが、高級車や外車・スポーツカーなどを所有したいと考えているのであれば、「増やす力」「稼ぐ力」も養う必要があるでしょう。
3. 『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)
「金持ち父さん貧乏父さん」も非常に面白く、重要な本です。
この本はリベ大で言うところの「増やす力」「稼ぐ力」にフォーカスしている本です。
車好きに響くフレーズとしては、「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む」でしょうか。
車好きにとっては耳が痛いかもしれませんが、車は基本的には負債です。
なぜ車は負債なのか?についてはこの本に解説してありますので、ぜひ読んでほしいと思います(特に、ローンを組んででも車を購入しようとしている人!)。
最後に

高級車や外車、スポーツカーなどの憧れの車は「買う前」が一番楽しい時期でもあります。
しかしながら、買った後の維持費や税金など、車とお金は切っても切り離せない世界とも言えます。
上記の3冊を読むことで、「ただの憧れ」から「現実的な目標と戦略」に変わるはずです。
筆者の考えとしては、まずは「夢と金」または「お金の大学」から読んでいただけたらと思いますが、それ以外でも気になった本から手に取ってみてください。
また、最近ではお金に関する有益な情報が無料で手に入る時代です。YouTubeであれば「リベラルアーツ大学」や「フェルミ漫画大学」などで有益な情報が手に入りますので、そのようなところから情報収集をするのも一つの手段です。
行動を繰り返していけば、あなたの「高級車のある生活」が、少しずつ近づいてくるはずです!

